himazabu's diary

義塾ひまざぶです。勉強に関すること、日々の生活の中で考えている、くだらないかもしれないことを発信していきます。

星野仙一で思い出されるエピソード

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星野仙一さんが亡くなった。

こんな日にあげるエピソードとしてはいかがなものかと思うが、私が星野仙一と聞いて思い浮かべるのはドラフトの件だ。

 

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読売巨人軍以外の球団から指名された場合に9割方拒否すると思われていた菅野智之を「特攻」指名した北海道日本ハムファイターズ

星野仙一氏はそんなファイターズに対して「よくやった。」と賛辞の言葉を贈った。

 

ところがである。

翌年のドラフトでメジャー行きを表明していた大谷翔平を「特攻」指名し、栗山監督並びに球団が二刀流および育成のプランを誠意を持ってプレゼンし口説き落とした際には……

 

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一転して批判している。

「特攻」も成功すると「抜けがけ」になり失敗すると「勇気」になるのか。

ダブルスタンダード、二枚舌野郎、星野仙一である。

 

亡くなったというニュースを聞いてもこのエピソードが邪魔して哀しい気持ちになれなかった。

 

人が死んだ時には褒めなきゃいけない、悪口を言ってはいけないという風潮もあろうが、私の中に湧き上がるもやもやを消すにはここにこのエピソードを書き記すしかなかった。

 

石川慎吾選手「テレビ出てる人なんだからテレビ観ないと!」@ズームインサタデー

宮本和知さん「忙しくてテレビ観ないんですよね~。」

石川慎吾選手「テレビ出てる人なんだからテレビ観ないと。」

 

ズームインサタデーのレギュラーと化している石川慎吾選手らしい本音をさらけ出す発言でありながら核心を突く素晴らしい発言ですね。

 

たしかに、テレビを仕事のフィールドとしている以上はテレビのことを知っていなければいけません。

昨今、一般人でもテレビを観ないことを声高に主張することを善しとする風潮がありますが芸能人がそれを言ってはいけませんよね。

 

クイズ番組でも、芸能人なのに「苦手ジャンル: 芸能」とかしたり顔で描いている人間を見ると腹が立ちます。

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Fig. 辰巳琢郎

Fig.には別に、深い意味も悪意もないですよ・・・・・・。

 

他の仕事にも言えることですよね。

「野球選手なんだから野球観ろよ。」

「タイヤ屋なんだからタイヤに詳しくあれ。」

「香水屋なんだから匂いで香水を当てられるようにしろ。」

 

まあ、実際仕事で触れているものにはプライベートでは触りたくなかったりしますね。

 

仕事に詳しくなるのも、詳しくなさすぎるのも、バランスが大事ですね・・・・・・。

 

お酒を飲んだことのない大人が山口俊を叩き、結婚したことのない大人が不倫を叩く

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山口俊投手への処分、甘いですかね・・・・・・。

泥酔して暴力(相手は打撲)、器物損壊という行為は悪質ではあります。

しかし、制裁金実質3億円という処分は「軽い。」とはいえない金額だと感じます。

がんばって這い上がってほしいですね。

 

これだけの処分を受けた人間に対して「もっと重い処分を!クビにしろ!」とか言えてしまう人がすごく怖いですね。

 

きっと、お酒も飲んだことのない人間が「自分は類似の事件の加害者になる可能性はない。」という盾を持って全力で棍棒で殴っている様が用意に想像できて気持ち悪いからでしょうね。

 

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最近、類似案件として「不倫に対して厳しすぎる。」という風潮もあります。

 

確かに、税金で活動している議員であることや新幹線の中での振る舞いが下品であることは気になるところです。

 

しかし、結婚している状態であっても「恋に落ちてしまう。」という心の動き事態は間違いではないのかなと思います。

 

不倫問題についても叩いている人に少し恐怖を感じます。

 

きっと、結婚もしたことのない人間が「自分は類似の事件の加害者になる可能性はない。」という盾を持って全力で棍棒で殴っている様が用意に想像できて気持ち悪いからでしょうね。

 

 

自分が加害者になる可能性がないからといって歪んだ正義感を盾に喜々として他社を叩くさまは滑稽で下品に見えますよ。

もし和田豊たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

 もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

もし文豪たちが カップ焼きそばの作り方を書いたら

 

読みました。

さくらももこ宮沢賢治糸井重里など「そこを突いてくるか~。」という名前も並んでいて文体の再現にも唸ってしまいました。

 

これを、和田豊(元プロ野球選手:1962~)でやってみたらそうなるでしょうか。

 

 

和田豊(現役時代)ー応援歌編】

男なら蓋を開けて かやくにくらいつけ

食えよ食えよ和田豊 ソースの出番だぜ

 

和田豊(現役時代)ー引退編】

 昭和60年、入団1年目で先輩たちにカップ焼きそばの喜びを教えていただきました。
自分が現役のうちにもう一度湯切りしたい、後輩たちにマヨビームの喜びを知ってもらいたい、ファンの皆さんに思い切り食べてもらいたい。
ここ数年、その思いだけでお湯を沸かしてしてきました。
「失麺当然」…この言葉をモットーに、自分に言い聞かせながら、湯切りに取り組んできました。
志半ばで、からしマヨネーズを球団にお返しするのは誠に残念ですが、私の薬缶を後輩たちに託したいと思います。
そして、これからおいしくなっていくカップ焼きそばで、これからも後輩たちとともに頬張っていきたいと思います。

メーカー関係者の皆さん、いっしょに味わってきた監督、コーチ、選手の皆さん、日本一の流し台でよいコンディションで湯切りをさせてくれた阪神園芸の皆さん、そしていつも影で支えてくれた開発部の皆さん、広告関係の皆さん、そして日本一いや世界一の暖かい応援を頂いて私自身120%の湯切り時の集中力を出させていただいたカップ焼きそばファンの皆さん、本当にありがとうございました。

17年間カップ焼きそば一筋、現役生活をまっとうできたことを誇りに思います。
17年間、本当にありがとうございました。

 

和田豊(監督時代)ースキャンダル編】

愛しい薬缶!おはよー!チュッ(笑)
もうお湯とかやくは既に運命共同体となっておりますので、どうか最後までお付き合いください(笑)

明日の晩は湯切りして、ソース入れて寝てあげるからね

奈々!俺にもチュッは?(笑)

まだ湯切りかな?一緒に湯切ろう! 今度ね!って…もう俺と奈々は、何でもありでしょ?(笑)
また湯切りをミスって、ちょっと恥ずかしそうな顔のかわいい奈々を見せてね! チュッ

 

なかなか難しいものですね・・・・・・。

「伊集院光、GAORA近藤に言及!」における3つの問題点

北海道日本ハムファイターズvs千葉ロッテマリーンズ戦@東京ドーム、観戦して参りました。

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やはり、東京時代からのファイターズファンとしては東京ドーム2階席までお客さんビッシリという光景に胸を打たれました。(45,000人越え)

 

レアード、矢野謙次田中賢介の活躍にしびれました~。

 

東京時代からのファンとしての有名人といえば伊集院光さんorえのきどいちろうさんが挙がるでしょうか。

 

そんな伊集院さんがこんなツイートをしたことで話題になっています。

 

 

GAORAで実況を担当されている近藤祐司さんについて言及したものです。

 

これが、ファイターズファンを中心にどちらかというと批難されているようです。(もちろん、賛成意見も見られます。)

 

私自身、どうしても今回の伊集院さんの発言は問題があるような気がしてなりません。

 

①.ファイターズファンを自称していながらなぜ今更・・・・・・?

 近藤祐司さんが実況を担当されるようになってから3年目に入ります。

 もうすでに、近藤節といわれる「イッツゴーンヌ」「シーユーレター」「スタンダップダブル」「トゥートゥーピッチ」等は定着してしまっています。

 ファイターズファンを自称するならもう慣れていてもいいのでは?というところに違和感を禁じえません。

 

②. その発言でだれが得する・・・・・・?

 確かに、ツイッターで「トマトが好きだ。」とか「ピーマンがキライだ。」とか好き嫌いを主張するのも自由ですし持論を展開するのも自由です。

 しかし、伊集院光さんは芸能人でありファイターズ絡みの仕事もそれなりにしている方です。

 そんな中で、ファイターズファンや関係者から支持を受けている近藤祐司さんを批判することで誰も得しないということを考えるべきでしたね・・・・・・。

 きっと選手も解説者陣(とくにガンちゃん)も球団関係者もいい気はしないでしょうからね・・・・・・。

 

③.東京時代の選手もファンも変化を受け入れているよ・・・・・・。

 東京時代の主力選手であった岩本勉さんも近藤さんの実況にノリノリです。

 東京時代からのファンも変化を受け入れています。

 伊集院さん、東京時代からのファンだという誇りにがんじがらめにされて時代に取り残されていませんか?

 あなたが一番なりたくない、老害に一歩近づいてはいませんか?

 

伊集院光さんのラジオをずっと聴いてきた身としても

東京時代からのファイターズファンとしても

少し複雑な心境になりました。

 

前橋育英!群馬県勢100勝目を決めた!

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前橋育英高校が中村高校を破り、甲子園初戦に勝利しました。

 

私が注目したいのは2番手で登板した皆川喬涼投手。

 

度胸の有りそうな顔立ち、キレのある速球はMAX140km/h中盤を記録。

 

チェンジアップ、スローボールを織り交ぜた緩急自在のクレバーさを持ち合わせた投球は大物感を漂わせます。

 

関東大会では強豪関東第一高校をも翻弄した右腕に今後も目が離せません。

 

皆川投手に注目して、今大会を注視していきたいところです。

 

群馬県には縁もゆかりもありません。笑

日本一よくわかる北海道日本ハム強さの理由 「監督の意図を理解してプレーする。」

 

「監督がなぜこの場面で自分を起用したのか?その意図を理解してプレーしてほしいですね。」

岩本勉さんの解説でよく耳にするフレーズだ。

 

himazabu.hatenablog.com

 

監督の意図、そこにこだわる理由は本書籍に示されている。

 

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「日本一よくわかる北海道日本ハム強さの理由 なぜ常勝球団になれたのか」

 

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目次を開くと・・・・・・栗山監督の凄さ・・・・・・。

「独身」が人望のキーワード?

 

実際、読みすすめてみると栗山監督が選手起用においてどれだけ思考を巡らせて、理想をカタチにしようとして采配を振るっているかがよく理解できる。

監督就任発表時、賛否両論が飛び交った。

岩本勉さんはその当時から栗山監督の野球理論を基に「栗山監督は素人だ。」という心無き批判に諭すように反論していた。

岩本さんが、「栗山監督の意図を理解しなさい。」というのは栗山監督の考えの深さを理解している故であることがわかる。

 

本書では球団、親会社の方針にも言及する。

食肉営業担当の方が広報部に移って必死に球団をアピールしてくれている様子などが現役時代の視点も交えて描かれている。

岩本勉さんは、北海道移転に際してファンの方と交流を持ち、親会社の方ともタッグを組んで活動してきたからこそ視野の広い解説ができるのだ。

ファンの応援スタイルや、球団を取り巻く環境全てを解説できてしまうのは岩本勉さんくらいのものだと思う。

よく、「雑談」と称され自分でも「脱線」と表現するが「野球文化の深化」のために必要な言葉しか発していない。

 

岩本勉さんの視点からファイターズの強さを広く解説してくれた本書。

これから、野球観戦の傍らに置いておきたい。