himazabu's diary

義塾ひまざぶです。勉強に関すること、日々の生活の中で考えている、くだらないかもしれないことを発信していきます。

江戸三大改革 ~よし、まず水飲もう~

 

こんにちは、義塾ひまざぶです。

勉強中は水分補給を欠かさないようにしましょう。

 

さて、本日は江戸三大改革を覚えましょう。

まず、ゴロ合わせで起こった順番と主導者を覚えていきます。

 

今日、近所にコンビニができたとしましょう。

勉強疲れでのどが渇いたひまざぶくんは水を買いに行くことにしました。

そう、今日完成した店舗で水を飲むのです。

 

今日完成した店舗

享保 寛政  天保

 

よしまず  水飲もう

吉宗 松平  水野

 

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と、覚えてください。(まずだいらの件が苦しいですが。。。)

改革の内容なども簡単に整理しておきます。 (田沼意次の政治も含む。)

 

享保の改革 (1716年、徳川吉宗)

 い~な~いろいろやってる享保の改革

 ◎イメージ

  ○厳しい

  ○ケチ

 ◎内容

  ○倹約令 (元禄へのアンチテーゼ)

  ○目安箱 (生徒会みたいな。小石川養成所の設置に一役買った。)

  ○上げ米の制 (米を納めると参勤交代が短くなる。)

  ○公事方御定書 (裁判のルール)

  ○年貢増 (検見法から定免法へ)

  ○足高の制 (役職によって標準石高を定めた。)

 

田沼意次の政治

 ◎イメージ

  ○ゆるい

  ○汚い

 ◎内容

  ○株仲間の公認 (商業活性化)

  ○印旛沼手賀沼の干拓

  ○通貨改正 (通貨の統一)

  ○長崎貿易の奨励 (銅と俵物を輸出)

  ○わいろの利用

 

寛政の改革 (1787年、松平定信)

 い~な~、でもれろよわいろからは。寛政の改革

 ◎イメージ

  ○厳しすぎる

  ○クリーン

 ◎内容

  ○風俗のとりしまり

  ○朱子学以外の学問禁止 (異学の禁)

  ○囲い米の制 (飢饉に備える)

  ○武士の借金の破棄 (棄捐令、誰も武士にお金を貸さなくなる逆効果)

  ○白河の 清き流れに 魚住まず 濁りし田沼の 流れ恋しき

   (松平の不正はないけど厳しい政治よりも、わいろがあっても自由の利く田沼の 政治のほうがよかったという風刺)

 

天保の改革 (1841年、天保の改革)

いやしい水野の天保の改革

◎イメージ

 ○空回り

◎内容

 ○株仲間の解散 (市場の混乱を招く)

 ○上知令 (大坂近辺の直轄地を増やそうとしたが旗本や大名から大反対)

 ○人返しの法 (都市の人々を農村に帰して、天保の大飢饉からの復興を図った。)

 

以上はザッとまとめました。

詳細はお持ちの教材もしくは義塾ひまざぶの添削や授業にて。