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himazabu's diary

義塾ひまざぶです。勉強に関すること、日々の生活の中で考えている、くだらないかもしれないことを発信していきます。

シャンプーの選び方について ~ハゲたくないあなたへ贈る歌~

ぷらいべーと

こんばんは、ひまざぶです(。≧ω≦)ノ

 

今宵は、シャンプーの選び方についてアドバイスさせていただきたく思います。(●・ω・)ノ

 

私は、髪の毛について勉強というか研究していた経験があるので多少は有意義な意見だと思います。( ゚∀゚ )

 

髪の毛を化学的にコーティングする作用や泡立ちをよくする作用の多くが、頭皮にダメージを与えてしまう原因となっています。( ´∀`)_中☆)>ω<) 

なので、「ハゲたくない」こと最優先の男子諸君に対しては「くし通り良いサラサラヘア」よりも「頭皮にノーダメージ」を意識していただきたいのです。( ゚Д゚)ノ

 

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頭皮へのノーダメージを実現するためのポイントをいくつか紹介します。

 

①ラウリル硫酸~を避ける。

 成分表を見ていただくと、「ラウリル硫酸Na」などのラウリル硫酸塩が含まれているものが多いです。

これは結構、頭皮へのダメージ、毛髪へのダメージが大きい物質です。

「硫酸」って入っている時点で悪いイメージを持つ方も多いと思います。

実際、その直感通りだと思います。

ちなみに、界面活性剤として泡立ちをよくする作用がありますが頭皮へのダメージが大きいですのでご注意ください。

 

②成分が少ないものを選ぶ。

 成分表の中に多くの物質が記載されているものは選ばないようにしましょう。

毛髪や頭皮にイオン的に作用する物質が多いことになるのでダメージが多いです。

市販のシャンプーを見ると30~50くらいあったりします。

 

③透明なやつを選ぶ。

 無色じゃなくてもいいので、透かした時に向こう側が見える透明のシャンプーを選んでください。

茶色透明とか赤色透明とかでも大丈夫です。

透明度が低いシャンプーは粒子のサイズが大きいことが多く、頭皮や毛髪へのダメージは大きいです。

なるべく透明のものを選んでください。

 

①~③を知っているだけで、ハゲることへの恐怖との戦いはだいぶ有利に運びます。

それを踏まえたおススメのシャンプーをご紹介します。

 

ベビーシャンプーや無添加シャンプーは市販の中ではお勧めできます。

しかし、意外と値段が高かったり、匂いや泡立ちが弱く好まれない方も多いと思います。

 

そんな方は、よく利用する美容師さんが頭を洗ってくれているときに「このシャンプーなんですか?」と尋ねてしまいましょう。

多分、気さくに教えて下さり場合によっては販売トークになるでしょう。

美容師さん御用達のプロユースのシャンプーは頭皮にやさしい成分が多いのでお勧めです。

しかも、詰め替えが市販よりも安い場合が多く、財布にもノーダメージです。

香りがいいものも多いですし、カラーの有無やパーマの有無によっても選択していただけるとカラーやパーマも長持ちします。

シャンプーだけでなく、カラーリングやパーマも然りです。

カラーリング剤なども市販のものはpH=13と強塩基そのものだったりします。

美容師さんはもうちょっと中性寄りだったりするので安心です。

プロユースのシャンプーに関しては、LOFTやマツキヨでも取り扱っています。

ちなみに、私はデミというメーカーのシャンプーを愛用しております。

 

 

ミレアム シャンプー

ミレアム シャンプー

 

 

 

以上を踏まえてフサフサライフを楽しんでいただきたく思います。ヽ(〃・ω・)ノ☆゚

 

 

あくまで、個人の見解ですので参考程度にしていただけるとありがたいです。

また、毛髪が薄くて悩んでおられる方に失礼な表現がございましたら申し訳ございません。