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himazabu's diary

義塾ひまざぶです。勉強に関すること、日々の生活の中で考えている、くだらないかもしれないことを発信していきます。

金子誠引退と、おもいでの二遊間と、スマブラと

ぷらいべーと 野球


金子誠選手 引退メモリアル「THANKS FANS!」~夢と感動をありがとう~ [北海道日本ハムファイターズ]

 

北海道日本ハムファイターズで活躍してきた金子誠選手が引退を発表されました。

とても、寂しいですがファンとしても覚悟はしていたので「やっぱりか。」という感覚です。

お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

 

守備で内野陣を締めてくれるのはもちろん

恐怖の9番打者と言われ恐れられた意外性のある打撃に

「マック節」といわれる独特の語り口で

ファンを魅了してくれた姿を忘れません。

 

ここで、日本ハムの歴代二遊間の中で思い出深いカップリングを3つ挙げたいと思います。

 

①セカンド金子誠ーショート田中幸雄

ビッグバン打線と言われた東京日本ハム時代、

大型ショートとして打点王を記録しクリーンアップを打つ田中幸雄と二遊間を組む金子誠

ビッグバン打線の中でも堅実な守備やバントという他の選手とは一味違う渋く光るプレイヤーとして新人王を獲得。

大沢親分からも「野球脳が高い」といわれ、木内イズム継承者として仁志敏久と同時に新人王を獲得するなど早くから主力として活躍した。

セカンド時代にゴールデングラブを2度獲得し、アテネ五輪を経験するなど東京ハム時代から欠かせない存在だった。

片岡篤史田中幸雄から厳しくも優しく指導してもらったと語る姿も印象深い。

 

②ショート金子誠ーセカンド田中賢介

北海道移転後の黄金期を作ったメンバーである。

ファイターズイズムを継承するべく、野球について教えてきた田中賢介も粗さが抜けパ・リーグを代表するセカンドとなった。

野村克也氏も、「田中、金子という二遊間は巧い。」と唸ったこともあるほどのセンターラインの要である。

北海道移転後は言動にもクローズアップされることが多く、北海道の野球ファンからも「あまのじゃく」と称され愛された選手。

9番ショート金子誠のコールからのBAD DAYによる登場、「ね~らいは~まこっと~ぜ~っこ~きゅ~♪と~ばせ~はるっか~ス~タンドッへ~♪」というゆるい応援歌とゆるスイングから意外性のあるバッティングは札幌ドーム名物でもあった。

小谷野栄一との三遊間も、「えっ!なんでそんなところにいるんだ!?」というシフトを独自の判断で組んでおり、逆シングルで簡単に打球をさばきファインプレーに見せない好プレーを魅せてくれた。

 

③ショート金子誠ーセカンド西川遥輝

2012年、読売巨人軍との日本シリーズ

田中賢介を故障で欠いた北海道日本ハムは2戦目のセカンドに西川遥輝を抜擢。

ゲッツーをとったあとに金子誠がニヤニヤと身振り手振りも交えて何かを指導すると、西川遥輝もニコニコとそれに応えていた・

厳しい日本シリーズの中で、楽しそうに指導する金子誠の姿は印象的だった。

野球勘を継承してきた西川遥輝中島卓也杉谷拳士の活躍に期待したい。

 

金子誠選手は改めて素晴らしい選手だったとよくわかりますね。

 

最後におまけで、大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DSで作成した金子誠選手を紹介します。

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蛇足だったかな。(*´∀`*)