himazabu's diary

義塾ひまざぶです。勉強に関すること、日々の生活の中で考えている、くだらないかもしれないことを発信していきます。

大学入学共通テストを受けたあなたへ

まずは大学入学共通テストという厳しい戦いを終えたことについて、心から自分を讃えてください。

今日の夜は休んでも、感情の赴くままに過ごしても良いのではないかと思います。

明日からはもっと厳しい戦いが始まるのですから・・・・・・。

 

自己採点の結果、目標まで50点足りなかったあなた、100点足りなかったあなたへ。

あなたは決して50点を失ったわけでも100点を失ったわけでもない。

あなたは確かに自己採点どおりの400点なり500点なり600点なり700点なり800点、はたまた900点を獲ったのだ。

その、獲得した点数を使って自身が納得のできる闘い方をして欲しい。

予定通り、志望校の志望学部に挑戦するもよし。

自分の志望学部を貫き、センター試験の配点が圧縮される大学を受けるもよし。

憧れのキャンパスに行くために学部を変えてもよし。

前期試験はチャレンジ、後期試験は止めでもよし。

 

とにかく、あなたは大学入学共通テストの結果によって「失点という足かせ」を得たのではなく、「得点という武器」を得たのだ。

 

どうか、納得のできる戦いをして欲しい。

 

そして、このコロナ禍において世の中が混乱し不安に陥る中でよく戦ったと思います。

少なくともこの2日間あなたは間違いなく身の回りにいるどの大人よりも闘っていたのです。

そのことを誇りとしていただきたいと思います。

小生が選ぶ男前ランキング第1位が恐らく確定いたしました。

標題の通り、日本で一番男前な人が確定しました。

 

内野 聖陽オフィシャルサイト SEIYO UCHINO OFFICIAL WEBSITE (uchinoseiyo.jp)

 

第9話「傘」|臨場 続章|テレ朝動画 (tv-asahi.co.jp)

 

内野聖陽さんです。

 

録画していた臨場を観ていて、ドはまりしてしまいました。

 

ただ、カッコいいだけでなく渋みと軽妙さを含んだ独特のカッコよさ。

 

これぞ男前。

 

たぶん、この人を超える男はいません。

 

土佐弁を覚えるために高知で現地の人とお酒を酌み交わしたり、自宅に防音室を導入したりと演技に対してストイックなところも男前ポイント爆上げですね。

 

私はにわか内野聖陽さんファンなので、これから臨場を全作品漁って視聴するところから始めていきたいと思います。

 

男前=内野聖陽という公式は、揺るぎない。

 

いわて盛岡シティマラソン2020オンラインに寄せて

標題にあります大会に参加いたしました。

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いわて盛岡シティマラソン2020が中止になってしまったため代替大会として開催されました。

内容としては、タイムを測定するタイプではなく累計距離/monthを競う方式の大会になります。

TATTA」というアプリで集計するので、随時リアルタイムでの累計距離における順位を確認しながら臨むことができます。

Garmin Connect」と連携可能なので、Garminユーザーならスムーズに大会エントリー, 参加が可能になっております。

 

184.63km/monthで829位・・・・・・。

200km/monthペースでランニングしている猛者が大勢いることが示唆されますね・・・・・・。

 

オンラインマラソンとのことで、モチベーションの維持が難しくなることが予測されましたが、「TATTA」のおかげで他のランナーさんの頑張りが可視化され刺激を受ける部分があり気持ちが切れることはなかったです。

しかし、ランナーや沿道の方, スタッフさんと触れ合いながら走ることでアドレナリンが出るという要素がないのは寂しいです。

タイムを意識して思いっきり走るという醍醐味も感じられないのも残念ですね。

盛岡シティマラソンに絞って考えると、名物である福田パンを食べられないのも悲しい・・・・・・。

 

オンラインマラソンならではの楽しさを感じつつ、2021年こそはマラソン大会に参加できる日が来ることを祈りながら練習に励みます。

(12月は少しサボり気味ですが・・・・・・。)

石川雄洋とそのファンに言いたいのは「お前を育てるためにコンバートさせられたり、出場機会を減らされたりした渡辺直人選手が引退するのと同時に退団する」という事実を恥に思えよ。

himazabu.hatenablog.com

 

www.rakuteneagles.jp

 

渡辺直人選手の引退試合が11/6 (金) に開催されます。

イーグルス, ライオンズ両チームに所属した渡辺直人選手にとって、そのファンにとってかなりアツい引退試合になること間違いなしだと思います。

 

news.livedoor.com

 

石川雄洋が退団する意向のようですね。

なんか、1軍でチャンスもらえなかったみたいな趣旨のコメントも残しているようですね。

散々、若手時代にチャンスを与えてもらったことを忘れているようですね。

そんな彼に言いたいことはひとつだけです。

 

石川雄洋とそのファンに言いたいのは「お前を育てるためにコンバートさせられたり、出場機会を減らされたりした渡辺直人選手が引退するのと同時に退団する」という事実を恥に思えよ。

 

渡辺直人さんの野球道、引退しても更に輝かしいものになること、期待しております。

アイウォーマーを使ってみました!使ってみまSTAR☆

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フジアンドチェリー株式会社製アイウォーマー: La Lunaを購入し使ってみました!

目の周りがじわじわと温められ、ほどよく揉まれる感じがたまらないです。

マッサージ+アイウォームが終わったあとは眼がスッキリして、ぱっちり開く感じで本当に疲れが取れる効果を実感できるアイテムです!

癒やしのBGMもいい感じです!

機械音が少々気になる人もいるかと思いますが、それも癒やしの一部と思えば私的には気になりませんでした!

デスクワーク疲れにもってこいのアイテムをGETできて大満足です♪

渡辺直人選手引退に寄せて ~風を切り裂いて走れ~

衝撃のニュースが飛び込んできた。

 

www.nikkansports.com

 

渡辺直人といえば、私の中では「渋さと巧みさ、スピードを兼ね備えた選手」というイメージである。

ファイターズとベイスターズを応援してきた身としては、以下のように印象が強い。

 

1.  2009年CSでの好プレー

 ファイターズと戦ったのは、CS初出場と野村監督退任により覚悟と勢いが同居した

    手強い東北楽天イーグルス

 その主力であったのが、ショートストップ渡辺直人だ。

 守備で何度も好プレーを魅せ、ファイターズを苦しめた姿が忘れられない。

 

2. ベイスターズでの孤軍奮闘と逆境

 金銭トレードと言う形でベイスターズにやってきた渡辺直人

 DeNAに屋号が変わる前の球団において、「勝ち方を知っている数少ない野手」として

 ベイスターズで躍動していたのが忘れられない。

 横浜DeNAベイスターズに生まれ変わってからは、石川雄洋育成の名のもとに

 ショートからセカンドへのコンバートだけでなく出番の激減など逆境に立たされる。

 その中でも、チームに貢献する姿が忘れられない。

 ちなみに、石川雄洋をキャプテンに推薦したのは森本稀哲渡辺直人だという

 エピソードも残っている。

 

3. ライオンズでの野球道

 ライオンズに移籍してからは、森本稀哲脇谷亮太とともに歩んできた野球道を

 チームに見せる姿が印象強い。

 内野どこでも守れて、勝負強い打撃、本当にかっこよかった。

 森本稀哲引退試合にも華を添える活躍。

 本当にかっこいい。

 

4. 帰ってきた男、Mr.イーグルス渡辺直人

 イーグルスに帰ってきたMr.イーグルス渡辺直人

 野球道の集大成を背中で、技術で魅せる男渡辺直人

 堀瑞輝から放った札幌ドームのホームランには思わず叫んでしまった。

 

松坂世代では最後に引退する野手となった渡辺直人

彼がこれから指導者としてどのような野球道を見せるのか、楽しみでしかたがない。

岩手県知事と大阪府知事の悪手

大阪府知事: 吉村洋文さんが「嘘のようなホントの話」として「ポビドンヨードを含むうがい薬がCOVID-19対策に有効である」旨の会見を開いたことで混乱を招きました。

このような検証結果については「専門家」が、「研究論文」の形式に則り発表する内容であったと思うので、シンプルに、府知事が発表した事自体が悪手ですよね。

吉村府知事の発言は、COVID-19対策の研究を阻害する可能性もありますし、医療の知識に明るくない府民を混乱に陥れたので責任は重いと考えられます。

 

しかし、大阪府知事以上に「自分が守るべき県民を混乱に陥れた」県知事が存在します。

岩手県知事: 達増拓也さんです。

まだ、コロナウイルス感染症が県から一人も出ていない段階での会見における発言の中で

「コロナ感染者第一号が出ても絶対に責めません。」

コロナウイルス感染者が出ていない要因のひとつは、真面目な県民性。」

という発言がありました。

 

前者の発言により、コロナウイルス感染者第一号がより目立つ形になってしまいました。

後者の発言により、「コロナウイルスにかかるということは岩手県民にあるまじき不真面目な人間である。」ということを逆説的に連想させる形になってしまいました。(それも、無意識に)

 

結果として、岩手県コロナウイルス感染症患者が発生した際に大きな混乱を招き、感染者やその勤務先は晒され、責められ、その対応に追われる形となりました。

岩手県民がますます、コロナウイルス感染を確認するためのPCR検査を受けにくい状況になってしまっています。

 

都道府県知事はCOVID-19対策にかなりエネルギーを使い、本来は国が負うべき責任まで負ってしまっている部分があることは慮るべきです。

とはいえ、その責任を負ってしまっている以上はまっとうする義務があると考えます。

 

大阪, 岩手に限らず各都道府県知事の対応を見守りつつ、自分なりにCOVID-19の在る世の中を考えたいと思います。