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himazabu's diary

義塾ひまざぶです。勉強に関すること、日々の生活の中で考えている、くだらないかもしれないことを発信していきます。

H管による水の電気分解 ~プラスマイナス、1・2・3・4! High! ~

義塾ひまざぶ 理科 化学 ゴロ合わせ

こんばんは。

義塾ひまざぶです。

 

さて、今回はH管という器具で水を電気分解する問題です。

入試にもよく出ます。

しかも、最近の流行である1分野と2分野の複合問題です。

 

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このような、H管についての問題は、陽極と陰極に酸素と水素のどっちが発生するんだっけ?

そして、その体積比は?

などと情報を整理しないといけないわけです。

 

そこで、次のように覚えてください!

 

プラスマイナス、1・2・             3  ・4・    High!

陽極 陰極   1: 2 (体積比)   さんそ すぃそ  8:1 (質量比)

これは少し説明と勢いが必要ですね(。・人・`。)

次のように縦に並べていきましょう(;ω;*)

 

陽極     陰極

プラス    マイナス

1              :             2

酸素     水素

8              :             1

 

体積の比だけでなく、質量の比も覚えておくと便利ですよε(*´・∀・`)з゙

 

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(2) の問題は酸素と水素の特徴を覚えていないと解けません。

しかも、2分野との複合問題です。

 

(3)については、H2OとO2の化学式を覚えていればできるはずです。

 

(4)について、純水は電流を通しにくいというところを覚えているかどうかが重要です。

 

化学は苦手だという人も、ゴロで覚えておけば楽になる部分もありますので押さえておくとお得ですよ●´∀`)ノ